
俺は3代続く自動車販売業A社の経営者。社長を継いで3年目。あるとき決算書を見てため息がでた。やはり今期も前年割れ、それも20%ダウン。先代から引き継いだこの会社もこのままじゃあ、あと何年持つのか? そう思うと急に目の前が真っ暗になってしまった。
社員も頑張ってくれているはずだし、俺もこんなに朝から晩まで働き詰めだ。それなのに結果がついてこないばかりか、むしろ悪化している。ひょっとしたら、皆方向がバラバラなんじゃないだろうか。
一方、経営環境が悪いにもかかわらず、なぜあの同業社のB社は好調なのか? いったいウチと何が違うのか? ウチにはなにが欠けているのか?
そういえば、B社長が元気なだけでなく、社員は皆、イキイキとしており、お客さんの受けもいいようだ。
ウチとB社の違いは何なのだろう?
どうすればB社のようになれるのだろう?
さあ、このA社のストーリーは決して、他人事ではないはずです。
もしあなたがA社長なら、B社のようにするために、まず何をしますか?
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実は、B社長は社員と向き合う時間を確保し、意思疎通をはかり、社員を納得づくで、うまく動かせていました。社員の知恵や意欲を引き出せていたので、業績にそれが表れていたのです。
どうしてこんなことができるのか? その秘密は・・・
A社長が、B社の社員と話す機会がありました。
A社長「おたくはずいぶん元気がいいねえ。B社長の経営がいいんだろうねえ。」
するとB社の社員はこう答えました。
C君 「B社長は、よくボクの話を聞いてくれます。提案も歓迎されるので、どんどん提案したくなります。」
D氏 「B社長は、会社方針やその目的なんかもしっかり語ってくれますし、私らの理解が足らないときは、質問によって気づかせてくれるんで、腹におちるんです。それで自分で判断できる部分が増えてきているような気がします。」
E氏 「B社長は、私が営業にでる前に、ほんの2〜3分、話をしてくれるんです。するとこっちも知恵がでます。これが結果にいい影響を及ぼしているんですよ。」
Fさん 「B社長は、私がちょっと暗い顔をしていたりすると、必ず声をかけてくれるんです。それでなんとなく元気が出てくるんです。」
これを聞いたA社長、頭をガーンと叩かれた気がしました。
「ああ、これはかなわない。おれはB社長にはなれないし、夢も希望もないよ・・・・」
おっと、待ってください。あなたはB社長ではありません。しかしB社長がとっていたコミュニケーションのスキルは手に入れることができます。
それは、質問によって相手の考えを整理し、意欲を引き出し、行動を加速させるコミュニケーションスキル、コーチングです。
B社長は、生まれつきそのような特性を備えた、いわゆるネイティブ・コーチだったにすぎません。あなたもコーチングを学び、トレーニングすることで、そのようなコミュニケーションが取れるようになるのです。
[A社のその後]
その後、A社長はコーチングを学び、社内で実践し、業績も好転してきました。
A社長「あのとき、自分のコミュニケーションの悪さに気づき、すぐに改める行動をとったのがよかったです。B社には感謝しています。」
(この話は、コーチングを分かりやすくお伝えするためのフィクションです。)
ここで、あらためてコーチングについて、説明しておきましょう。
コーチングとは、対話によって、相手が考えを整理したり、あらたな視点に立ったり、眠っていたアイデアを引出したり、強みを再認識したり・・・そして相手のモチベーションを上げ、行動を引き起こしたりするという魔法のような技術です。ちょっとご注意しておきますと、人をあやつる怪しい手法ではありません。根底に正義と愛情がなければ、相手の潜在意識にうさんくささが引っかかってうまく行きません。この点だけは誤解のないようにお願いします。
上司・経営者も部下・社員もコーチング的な会話になれてくると、日常のちょっとした会話にコーチングを挟み込むことができます。
部下「例の件、新規のX社さんに説明してきます。いってきま〜す。」
上司「ああ、そうだったね。ちょっとだけ話ししよう。今日の訪問のゴールは何? どうなったらいいのかな? 特に留意することはなんだろう?」
と、これくらいの会話を交わすだけで、部下の行動の質がググッと上がります。
例えば一人当たり3分間、一日に5人に声掛けをするだけ、つまり一日15分だけ、という使い方だってできるのです。これなら多忙で、部下と話す時間もないと嘆くことはありませんね。
では、コーチングを学ぶ場はどこにあるでしょう。
全国的に有名なコーチングのトレーニング機関はやはり東京や大阪、名古屋にあります。
電話会議のようにしてクラスを運営している機関もあります。これは場所を問いません。日本中いや海外からも参加される方がいます。
ローカルでも質の良いスクールは福岡にもありますが、やはり北部九州では限られます。
北九州ではコーチングが対面で学べるという場はなかなかありませんでした。
さあ、ではあなたがコーチングを学び、職場や会社で実践すると、どんなことが起きるでしょう?
それは




こんなことが予想できます。
そして、なにもコーチングは相手に使うだけではありません。コーチングのスキルを会得すれば、自分に対しても使う事ができるのです。コーチングを自分に使えば、あなた自身の夢やビジョンの実現も近まります。
あなたの心の中に仮想のTV画面を思い浮かべてください。
あなたの夢やビジョンが実現すると、あなたの職場、あなたの会社はどのようになっていますか?
画面を想像してください。
なにが見えますか?社員さんの笑顔ですか?あなたはどうしていますか?
どんな声が聞こえますか?社員さんは何と言っていますか?
そしてそんなシーンを見て、あなたはどんな気持ちを感じていますか?

でも、コーチングってそんなに簡単に学べて、簡単に実践できるのですか? そんな疑問もわいてくるかもしれません。
そうですね、確かに簡単ではありません。基本的にはコミュニケーションのスキルですから、まずは知識を得て、トレーニングしなければなりません。
知識自体はそれほど高度なものではなく、重要なのはトレーニングです。そしてトレーニングはスキルを上達させるだけでなく、トレーニングを通じて初めて得られる気づきを提供してくれます。その気づきは、座学だけでは決して手に入ることはできません。
なのでコーチング学ぶ場としては、座学での知識の提供、トレーニングの場の提供が最低限必要ですが、それだけでは不足なのです。
なぜなのか、それはコーチングは実生活・実社会で実践して初めて意味を持つからです。仕事の場などでトレーニングを兼ねて実践しながら、使いながら上達していくことがコツなのです。
そして実践して得られた、気付きや改善点をとりいれて更にブラッシュアップしていく方法が有効です。このとき一人で振り返りをするよりも、仲間と情報共有しながらやる方が、断然効果が高まります。なぜなら、多くの人の経験を自分のものとできるからです。
さらに、仲間と成長を確認しあい、喜び合うことができるとモチベーションがいっそう高まります。
このような情報共有・相互支援ができる場も備えているところが、コーチングを学ぶ場として最適です。
また、コーチングはビジネス分野以外に、資格取得、教育、子育てなどいろんな分野で活用できます。あなたがビジネス分野での活用を目的とするならば、それに特化した学びの場の方が、より効率的といえるでしょう。
そんな理想的なところが北部九州であるのでしょうか?
そう、あるのです。
それが、2011年12月に北九州市に開講した
なのです。
ご好評に応えて2012年6月に第2期が開講します。
では、隔週土曜日の夜3時間のクラス、10回でコーチングを学んでいきます。
このときただ単に知識を座学で学ぶだけでなく、ロールプレーやワークなど実技で確認していきます。
そしてクラスとクラスの間は、職場でコーチングを実践、次のクラスでその結果や得られた気づきなどを塾生同志で共有していきます。
クラスの開催日、時間、場所は次のとおりです。
・開催時間は、毎回18:00〜21:00(3時間)、開催場所は、北九州市内です。
・なお、開催日、時間、場所については、毎回、事前にメール等でお知らせします。
で体得した実践的コーチングスキルを活用して得られる結果には、
次のようなことが挙げられます。
いかがでしょうか。なんと素晴らしいことでしょう?
もちろん、これらはあなたがコーチングという新たなツールをどう活用するかに大きく影響されます。
なので、確実に言える事は、あなたは大きな可能性を手に入れるということです。
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私たちは、コーチングで北九州の活性化をめざす3人のビジネスコーチのチームです。
会社経営者、経営コンサルタント、民間企業のマネージャーである私たち3人は、過去に3年間にわたる某コーチ養成プログラムを履修し、コーチの資格を取得したことを共通基盤としています。
たどってきた道はそれぞれですが、いろいろなビジネスシーンを経験し、コーチングを活用してチームビルディングをしてきました。
そんな私たちが最近になってめぐり合い、そしてそれぞれの想いを語り合う中から、コーチングを真にビジネスに活かすNEXTリーダー実践塾のアイデアがでてきました。
3人の能力と実践経験を注ぎ込むことで、「3本の矢」の話にあるように、3+3+3=9ではなく、3×3×3=27の力になれると考え、その実施主体としてチームを結成することとしたのです。
これこそ三位一体(Trinity)の強みです。
そしてこの相乗効果が、塾生のみなさんの部下や社員に対する想いに共鳴し、塾生同士の相互支援の輪で拡大されることにより、効果的な学びと実践が実現して、地元北部九州のビジネス活性化にお役に立つものと確信しています。
では、チームメンバーを一人ずつ紹介します。
まずは、
北九州市八幡西区出身、北九州市八幡西区在住
昭和33年より続く自動車販売・整備会社の3代目経営者。
気合いと根性で仕事に取り組んでいたが、社員とのコミュニケーションの壁に悩む。
その後コーチングを実践しながら、社員と共に社内の課題・問題点を解決していく
働きがいのある会社を目指す。
会社としては「経営革新経営計画企業」「実践型人材養成システム実施計画認定企業」を取得。
現在は、自身の会社の経営のみならず、同業者や異業種のオーナーから依頼され、
コーチングやNLPを使った勉強会を開催している。
福岡県行橋市出身・北九州市小倉南区在住
大学工学部卒業後、エンジニアリング会社に就職。
後、住設機器メーカーに転職。
技術系部門出身ながら、コーチングやNLPに出会い人事部門に移って、すっかり人財育成に傾倒。
働く人々を元気にしたいという思いが募って退職し、2010年TCCマネジメントを設立。
「やる気引出しプロデューサー」を名乗っている。
商工会議所等の登録専門家として地元中小企業の経営支援活動を行いながら、 企業向け研修、講演などを多数行う。
毎月第1金曜日に小倉北区浅野で開催する異業種交流勉強会
「夜なのにあさの勉強会」の主宰でもある。
北九州市門司区在住
企業に勤めながら、コーチング的関わり方を職場で活用。
イキイキした職場作りを実践している。
また、コーチの団体では運営委員を務めている。
コーチングがよさそうなものとは分かった、CTTと称する3人が熱い想いをもってやろうしていることもわかった。
でもコーチングが実際にどうビジネスに役立つのかがわからない。
・・・これは当然の疑問です。
そんな疑問にお答えするため、コーチングがどうビジネスに役立つのかを説明するだけでなく、実際にコーチング的な対話の中から、あなたの考えが引き出される体験をしていただく3時間の事前セミナーを開催します。
最後の方では、NEXTリーダー実践塾の説明もさせていただきます。
きっとご納得いただけるものと確信しております。
さあ、とりあえず事前セミナーだけでも参加してみませんか?
強引な勧誘は一切いたしませんのでご安心ください。
どうしても学んでみたい、活用してみたい、そんな方だけ実践塾にお入りいただければと考えています。
とはいっても、NEXTリーダー実践塾っていったいどのような評判なのか、気になりますか?
では第1期生の皆さんの声をご紹介します。




動画も準備いたしました。
皆様個人的には変化を感じていらっしゃいます。職場に変化が表れてくるのも時間の問題でしょう。
では
の参加費用を示します。
それは、クラス10回セットで 198,000円 です。

この
は、こんな経営者、後継者、マネージャーの方々の参加をお待ちします。

皆様からの質問がありそうなことにお答えしました。ここにないことについては、お気軽にお問い合わせください。
<問い合わせ先は、メール coaching.team.trinity@gmail.com または直通ダイヤル 090-9478-9889 (安藤)まで>
事前セミナーへの参加ご希望は、以下の内容をコピーしてメールかFAXでお送りください。
メール宛先 coaching.team.trinity@gmail.com
FAX宛先 093-631-1305
以下をコピーしてお使いください。
**********参加申込書フォーム はじめ**********
「仕事・会社経営に活かすコーチングとは」
参加者お名前:
会社名:
ご年齢:20代、30代、40代、50代以上 (お選びください)
ご連絡先電話:
ご連絡先メールアドレス:
参加時間帯:
第一希望 A 、 B 、 C (必ずお選びください)
第二希望 A 、 B 、 C、 希望ナシ (必ずお選びください)
A:5月19日 13:00~16:00
B:5月19日 18:00~21:00
C:5月20日 13:00~16:00
参加区分: 1.一般(3,000円)
2.北九州商工会議所会員(2,000円)
3.中小企業家同友会会員(2,000円)